「お返し」と「お礼」は同じではありません|高額なお祝いをいただいたときのお礼状の考え方

2万円、3万円といった、少し高額なお祝いをいただいたとき。

「何をお返ししよう」
「どれくらいの金額がいい?」
「熨斗はどうする?」

まず、お返しの品について考える方が多いのではないでしょうか。

それは、とても自然なことです。

ただ、ギフトショップとしてお客様のお返しをお手伝いしている中で、 私たちが以前から気になっていたことがあります。

内祝いやお返しのギフトを丁寧に準備するほど、 「ありがとう」が相手に届くまで時間がかかってしまう。

ということです。

丁寧に準備するほど、時間がかかる

内祝いやお返しギフトのご注文をいただくと、 私たちは熨斗の内容を確認し、間違いがないように商品を準備します。

お客様への確認も含め、丁寧に準備しようとすればするほど、 発送までにはどうしても少し時間がかかります。

でも、その間。

お祝いをくださった方には、まだ何も届いていません。

「確かに受け取りました」
「ありがとうございました」

という感謝の気持ちも、まだ伝わっていない状態です。

お返しをすることと、お礼を伝えることは別

お返しの品を贈ることと、感謝を伝えることは、同じではありません。

特に、

  • 目上の方
  • 恩師
  • 普段あまり会わない方
  • 比較的高額なお祝いをくださった方

こうした相手には、品物とは別に、 はがきや手紙でお礼を伝えると、より丁寧です。

もちろん、親しい友人や家族であれば、

「届いたよ、ありがとう!」

とLINEやメールですぐに伝えるだけでも十分な場合があります。

相手との関係に合わせて、お礼の伝え方を選ぶことが大切です。

お礼状は、品物の発送を待つ必要はありません

お返しの品を選び、熨斗を整え、発送の準備をしている間に、 まず感謝を伝える。

そして、その後にきちんと準備した品物を届ける。

この流れなら、

感謝は早く伝えながら、お返しの品は丁寧に準備する

ことができます。

ただ、自分でお礼状まで準備するのは大変です

本来なら、自分で手紙やはがきを書いて送るのが一番丁寧です。

ただ実際には、

  • 文章を考える。
  • はがきを用意する。
  • 宛名を書く。
  • 投函する。
  • お返しの品を選ぶ。
  • 熨斗を決める。

この全てを自分で行うのは、なかなか大変です。

商品を準備する時間を、そのまま「お礼の時間」に

そこでコレカラモでは、

「商品を準備している時間を、そのままお礼を伝えるための時間にできないか」

と考えました。

それが、お礼状先行郵送サービスです。

お客様は、いつも通りお返しギフトを選んでご注文いただきます。

その後、私たちが熨斗などを確認し、 商品を準備している間に、先にお礼状をお届けします。

そして、その後に商品が届きます。

内祝・お返しギフト お届けの流れ

お返しギフトを選んで注文
↓
商品を準備している間に、お礼状を先にお届け
↓
熨斗などを確認した商品を発送


 いつものお返しの流れを大きく変える必要はありません。

その中に、「お礼を先に伝える」というひと手間を 自然に加えられるサービスです。

「何を返すか」だけでなく、「いつ感謝を伝えるか」

お返しを考えるときは、どうしても、

「何を贈るか」
「いくらくらいの品にするか」

に意識が向きます。

でも、それと同じくらい、

「いつ、ありがとうを伝えるか」

も大切です。

お返しは丁寧に。
お礼は、ひと足先に。


コレカラモでは、いつものギフト選びの流れの中に、
お礼の気持ちも無理なく加えられるようにしたいと考えています。

お礼状先行郵送サービスについて詳しくはこちら

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